2015 BWD Vol.4 久米島に向けて ダイブエスティバンでの事前調査 Vol.2-4 ヨロイホタルイカ Abralia (Abralia) armata (Quoy & Gaimard, 1832)
久米島で見られたホタルイカモドキ類のうち、もう1種はヨロイホタルイカ Abralia (Abralia) armata (Quoy & Gaimard, 1832)と思われる。
確認できた個体数は1個体のみ。
オビスジホタルイカに比べ小型で、全長でも60㎜ほどであった。また、見た目の色彩は色素を濃くする際に赤みが強くなった。
本個体の眼球発光器は5個で、両端のがやや大きかった。また、外套腹面の発光器は色と大きさが異なる3種類で、不規則に並んでいる。
触腕掌部に6 個の鉤が1 列に並ぶ。
確認できた個体数は1個体のみ。
ヨロイホタルイカ Abralia (Abralia) armata (Quoy & Gaimard, 1832) |
オビスジホタルイカに比べ小型で、全長でも60㎜ほどであった。また、見た目の色彩は色素を濃くする際に赤みが強くなった。
ヨロイホタルイカ Abralia (Abralia) armata (Quoy & Gaimard, 1832) |
本個体の眼球発光器は5個で、両端のがやや大きかった。また、外套腹面の発光器は色と大きさが異なる3種類で、不規則に並んでいる。
ヨロイホタルイカ Abralia (Abralia) armata (Quoy & Gaimard, 1832) |
触腕掌部に6 個の鉤が1 列に並ぶ。
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